スタッフ募集

リウマチ・膠原病内科のご紹介

 

「豊富な症例と確かな経験 〜次世代のスペシャリストを育てる〜」

〜最先端の医療と温かな教育環境で、専門医としてのキャリアを築きませんか〜

 

1. 当科の特徴と理念

 

 

私たちは、「患者さんに最良の医療を提供する」ことを理念とし、最先端の診療・研究・教育の三本柱を柱として、次世代を担う若手医師の育成にも力を注いでいます。「全身を診る」という視点を持ちながら、各種自己免疫疾患の病態解明、診断・治療技術の向上を目指し、最新の知見を臨床に応用することを常に意識しています。


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2. 若手医師のキャリア形成を支える環境

 

充実した教育プログラム

当科では、日本リウマチ学会および日本内科学会の専門医取得を目指す若手医師に対して、段階的かつ体系的な教育プログラムを提供しています。さらに若手医師が診療技術と研究マインドをバランスよく磨ける環境を提供することに重点を置き、教授と2名の講師が中心となり定期的な症例検討会・カンファレンス、学会発表サポート、論文指導など、研究面でも充実した支援体制を整えています。

 

 

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3. 多彩な症例と豊富な臨床経験

 

当科では、年間外来患者数は延べ18372件(2024年度)にのぼり、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、血管炎症候群など、多岐にわたる疾患の症例を経験することができます。また全身性エリテマトーデスにおいては、延べ799人の診療実績があり、関東を代表する症例数を誇ります。

このように豊富な症例数に加え、重症例や稀少症例にも対応しているため、若手医師が実際の臨床現場で幅広い知識と技術を身につけることが可能です。特に、難治性疾患や合併症を伴う患者の管理を経験することで、より高度な診療技術を習得できます。


 

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最新の医療機器と診断技術

当科では、高解像度MRI、CT、PET-CT、超音波エコーを活用した関節・臓器病変の評価に加え、バイオマーカー解析、フローサイトメトリー解析など、免疫学的検査技術の最前線を臨床に応用しています。これらのとりくみにより、精度の高い診断と個別化医療の提供を実現しています。

 

4. 若手医師へのサポート体制

 

若手医師のキャリア形成を全力でサポートするため、当科では以下の支援体制を整えています。

 

メンター制度

専門医・指導医が1対1で担当し、診療・研究・キャリア形成の各段階で丁寧な指導を行います。

 

学会・研究費支援

日本リウマチ学会、日本内科学会、海外学会での発表費用・旅費補助、論文投稿費用のサポートなど、経済的負担を軽減します。

 

ワークライフバランスの重視

オンコール体制や当直回数を適切に調整し、ワークライフバランスの維持にも配慮。研究・家庭・プライベートの両立が可能な柔軟な勤務環境を提供しています。

 

 

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5. 入局を検討している皆さんへ

 

「膠原病・自己免疫疾患の最前線で、患者さんの未来を支える医師になりたい」
我々は、その志を持つ皆さんの可能性を最大限に引き出す環境を整えています。私たち一緒に次世代のリウマチ・膠原病学を切り開きましょう。

 

埼玉医科大学総合医療センター リウマチ・膠原病内科

埼玉医科大学総合医療センター リウマチ・膠原病内科

〒350-8550 埼玉県川越市鴨田1981

TEL:049-228-3400(代表)

診療日 月曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)
診療受付時間 8:30~11:00

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